砂川市の郊外

弁慶橋

弁慶橋という橋がありました。
砂川市と弁慶? いったいどういう関係があるのかと悩みましたが、答えは簡単でした。
ペンケスナ川という川に架かる橋なので弁慶橋ということなのでしょう。

弁慶橋2

ペンケスナ川というのはおそらくアイヌ語かと思われます。
北海道の地名というのはアイヌ語が語源のものが多いです。

有名な所では「おしゃまんべ」とか? とても日本語とは思えないです。
ちなみに美唄は「ピパオイ」です。

弁慶橋3

弁慶橋の全景です。
完全に名前負けしてます。
いたって普通の橋でした・・・・

112

気を取り直して再び日本一直線道路に戻ります。
ちょっと大きめの交差点に差し掛かりました。
左折すると新十津川で右折は歌志内に続いています。

前に車があるので直線道路の雰囲気があまり出ていません・・・・

義経橋

少し走ると、見つけました。義経橋!
雪が積もってしまっていたので彫刻の全景が見えないのが残念ですが、おそらく下の画像のような絵が描かれていると思われます。

義経橋2

こちらの橋は川の名前とは関係がなさそうです。
弁慶橋があるから義経橋もつくってしまえ!
てな感じでしょうか。

義経橋3

それにしても、先ほどの弁慶橋と比べると明らかにゴージャスな義経橋。
やはり弁慶よりも格上ということなのでしょうか・・・

砂川市街<<HOME>>終点 滝川市

サイトMENU

Copyright (C) 北海道美唄市から始まる日本一長い直線道路 All Rights Reserved.