日本一の直線道路の歴史

直線道路日本一概要

上の画像は日本一の直線道路の終点である滝川市のモニュメントにあったものです。ちょっと汚れていて読みにくいのですが以下のように書かれています。

〜ここから〜
北海道開発局各評40選
北をクリエート40
題字 国務大臣北海道開発庁長官 谷 洋一
直線道路 一般国道12号美唄市〜滝川市
昭和35〜平成2年度
平成2年11月に国道12号滝川バイパスが一部開通したことにより、直線道路日本一の記録が更新されました。これまでの直線区間日本一の距離は美唄市光珠内から砂川市空知太に至る27.7kmでしたが、終点が滝川市新町まで延びて29.2kmとなりました。これにより、新たな直線距離は、鉄道の日本一の直線区間JR室蘭本線沼の端から白老までの28.7kmを超え、地上の交通施設としても日本一の直線区間ということになりました。
〜ここまで〜

これによりますと、日本一の直線道路としての歴史は昭和35年からとなっています。前身となる市来知(三笠市)〜忠別太(旭川市)間の87.9kmの上川道路が1886年(明治19年)には存在していたということですが、昭和35年からというのにはどういう意味があるかちょっとわかりません。

ちなみに北海道開発局開局40年を記念して行われた、名評40選「北をクリエート40」というものにこの日本一の直線道路も選ばれております。これはその記念碑だったんですね。

国道12号線の歴史<<HOME>>直線道路を走ろう

サイトMENU

Copyright (C) 北海道美唄市から始まる日本一長い直線道路 All Rights Reserved.